
2026年9月8日(火)、和歌山県立和歌山さくら支援学校の生徒の皆さんを対象に、
ジストスポーツクラブ和歌山のプールで「着衣水泳」の体験レッスンを実施しました。
ジストスポーツクラブ和歌山では、地域の子どもたちが水の事故から
自分の命を守るための知識や行動を身につけてもらうことを目的に、今回の体験を実施しました。
今回の着衣水泳では、普段の水着とは違い、服を着たまま水の中に入ったときの
「動きにくさ」や「浮きにくさ」を実際に体験。
さらに、
・水に落ちたときに慌てないこと
・無理に泳ごうとせず、浮いて待つこと
・落ち着いて呼吸を確保すること
・水の中で自分の命を守るための行動
など、水難事故に遭った際に大切となるポイントを学びました。
水泳は、泳ぐ技術を身につけるだけではありません。
万が一、水に落ちてしまったときに、どうすれば自分の命を守れるのかを知っておくことも、とても大切です。
特に、衣服を着たまま水に入ると、普段の水着とは大きく感覚が変わります。
今回の体験では、実際に服を着た状態で水に入り、身体を動かす難しさを体験するとともに、
「浮いて待つ」という身を守るための方法を実践しました。
和歌山市で子どもたちの水泳・水の安全に関わる施設として、
ジストスポーツクラブ和歌山は、これからも地域の皆さまの安全・安心につながる活動を大切にしていきます。
水の事故から大切な命を守るために。
これからも地域の子どもたちが、水と安全に向き合うための学びを応援していきます。